March 2009Archive

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Deployable - Transformable Structures
ロンドン在住の建築学科の生徒[Daniel Piker]が制作した変幻自在のプロトタイプ[Deployable]。素材の詳細等調べたのですが、記載されておらず、詳しくは解りませんがファーニチャーや建築物といったモノに、これらが使用されていく事になれば、非常に可能性をもったストラクチャーになりそうですね。彼のオフィシャルサイトはこちら。

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Exhibition / entropix - Taisuke Koyama
G/P galeryにて、小山泰介さんの個展『entropix』が開催されます。会期は2009年4月24日(金)より5 月下旬まで。刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品です。詳しくはこちら。

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The Seed
Nexus Productions所属のJohnny Kellyがディレクションしたストップモーション[The Seed]。林檎の種にフィーチャーし、自然のライフサイクルを表現したAdobe CS4のキャンペーン映像です。クラフト感や広がりを見せる世界観、非常に爽やかな印象にまとまってます。メイキング映像はこちら。

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DATAFLUX 0.1
オーストラリア:メルボルンにあるRMIT Universityで行われたインスタレーション[DATAFLUX 0.1]。非常にシンプルな構成ですが、ストロボライトとサウンドのシンクロが見事。制作はミュージシャンでもある[Kit Webster]。この手のインスタレーションではPablo Valbuena等も興味深いです。

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Honda “Let It Shine”
HondaのハイブリットカーInsightの新しいTV広告[Let It Shine]が素晴らしい。車のヘッドライト・バックライトで構成された光で美しいストップモーションに仕上げられています。制作はW+K AmsterdamとBouffant。Youtubeにメイキングムービーがアップされているのでこちらもチェックして見て下さい。

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Earth Hour 2009
WWFが地球温暖化の防止を呼びかける国際的なキャンペーン「Earth Hour 2009」を2009年3月28日に行います。これは午後8時30分から照明を切り、省エネルギーと温暖化防止の重要性を、世界の首脳たちに訴えるイベント。世界では5000万人以上の参加が予定されています。日本は世界4位の電力使用量らしいですが、このイベントには参加するのは杉並区だけのようで少し残念ですが、、、皆さん、明日はキャンドルなどで過ごしてみてはいかがでしょうか?

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Happy Up Here by Röyksopp
Röyksoppの新作[Happy Up Here]のPV。裸電球で形成されたインベーダーと警察がバトルします。LEDではなく電球だったり何処か古めかしい演出ですが、彼らの曲には絶妙にマッチしますね。ディレクターは[Reuben Sutherland]が担当。

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Gregory Euclide / Interview with Gregory Euclide
ウィスコンシン州生まれのペインターGregory Euclideにインタビューを行いました。平面とレリーフで汲み上げられた彼独自の作品のプロセスやフィロソフィーを窺いました。詳しくはこちらから。

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Diesel University
DIESELがモバイルサイトと全国のディーゼルストアで期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校。会期は2009年3月11日(水)~4月7日(火)。クイズやテストで優秀な成績を収めるとディーゼルとフィアットのコラボレーションカー 「FIAT 500byDIESEL」が貰えます。詳しくはこちら。

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Extreme Sheep LED Art
サムソンのバイラル広告[Extreme Sheep LED Art]が面白い。制作はBaaa Studs。羊にLEDを取り付けて犬などで追い立てて移動させピンポンゲームや花火などに見立てるプロジェクト。オフィシャルで詳細説明がないので、何処まで本当だか解りませんが、いづれにしろ大変な作業です。via.The TubeGate.

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Aurumania Gold Bike Crystal Edition.
デンマークの自転車メーカー[Aurumania]がリリースするSwarovski Crystalsを600個以上使用した自転車。限定10個の販売で約1000万円程します。購入はオフィシャルサイトかNormann Copenhagen Flagshopなどでオーダー可能なようです。

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Justin James Reed
1980年生まれ。USA:オレゴン州出身のフォトグラファー[Justin James Reed]。Landscapeなどを中心に作品を残しています。特にいつの間にか彼独自の世界観に引き込まれてしまうParadiseシリーズがいいですね。

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Tom Dixon Ltd.
2002年にTom DixonとDavid Beggによって設立されたUKのファー二チャーデザインスタジオ[Tom Dixon Ltd.]。古き良き工芸とテクノロジーの融合を目指すコンテンポラリーデザイン。過去、1000個の椅子をトラファルガー広場に並べて無料で配ったりと非常にラディカルな思想の持ち主でもあります。個人的にはテーブルシリーズSlab Low Coffee Table、New Block Tableが好きです。

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Microsoft Sustainability
Microsoftが予想するテクノロジーと私たちが持続可能な未来をテーマしたムービー[Microsoft Sustainability]。ディレクターはMason Nicoll、制作はOh,Hello。MITのPattie Maesらが開発した"Sixth Sense" や以前紹介したPlastic Logic ReaderなどMicrosoftが予想する未来は意外に近いのかもしれません。いづれにしろエシカルなテクノロジー社会が次の標榜になるのでしょうね。

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Humanssince1982 / Interview with Per Emanuelsson & Bastian Bischoff
スウェーデンにあるアート・デザイン学校[HDK]在籍の同級生Per EmanuelssonとBastian Bischoffによるコラボユニットであり、会社名である[Humans since 1982]にインタビューを行いました。詳しくはこちらから。

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Nam : Japanese Graphic Collective.
HIGH5 2にも出演して戴いたグラフィックコレクティブ[Nam]さんのサイトがリニューアル。非常に美しい作品群を見る事が出来ます。HITSPAPERで絡む新作も、とあるプロジェクトでお披露目予定ですので、楽しみにしていて下さい。

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Best of HITSPAPER February 2009
早いもので3月も半ばとなってしまいました。先月分Best of HITSPAPER 2月の記事をポストしました。クリエイションをする際に何か共感できるものがあれば幸いです。詳しくはこちらから。

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SEED magazine
カナダ:モントリオールに拠点を置くSEED Groupが運営するテクノロジー・科学を題材としたマガジン[SEED magazine]。2000年にオンラインマガジンとしてスタートし、雑誌形態としても発刊されています。ちなみにアートディレクションはStefan Sagmeisterが担当。リンクで紹介しているのは09年のビジュアライザーです。

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Tangible interaction
カナダ:バンクーバーを拠点に活動する[Tangible interaction]。心臓の鼓動に合わせて点滅を繰り返すLight BeatやフェスでLED Light Ballを使用したZygote Torinoなど興味深いインスタレーションを開発しています。特にフェスの実験的作品は広義的なインタラクションを行うシチュエーションを考える上でヒントになりそう。また、あらゆる状況化で実験することで人間工学へも通じそうです。

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Siftables
MIT Media Lab所属のDavid MerrillとJeevan Kalanithiが開発した積み木型コンピュータブロック[Siftables]。近傍検出、グラフィカルディスプレイ、ワイヤレス赤外線通信モジュール更に3次元加速度計を備えたハイテクプロダクトです。使用方法は動画を見て戴きたいのですが様々で非常にイマジネーションが広がりそうです。製品化までは時間がかかりそうですが、非常に楽しみなプロダクト。

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Exhibition / Hackney Flowers by Stephen Gill
G/P galleryにて2009年2月27日(金)〜3月27日(金)の会期で、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。アートビートパブリッシャーズより、Hackneyシリーズ作品をフューチャーした特別版『THE HACKNEY RAG』を刊行しているのでこちらもチェックして見て下さい。詳しくはこちら。

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Chorus - UVA
Howard Assembly Roomのリニューアルの為に制作されたUVAの[Chorus]が美しい。天井から吊り下げられた発光体はリズミカルに光の軌跡を空間に描いていきます。UVAらしい幻想的な世界観を構築する作品ですね。

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The Crisis of Credit Visualized
米国:LA在住のメディア・インタラクションデザイナー[Jonathan Jarvis]がMedia Design Program at Art Center College of Design学位取得の一環で制作された金融問題をテーマにしたアニメーション。かなり解り易い構成ですが、専門用語も多いので金融が苦手の方は敷居が少し高いかもしれませんが、、、いづれにしろ秀作です。Jonathanは他にもラディカルなインタラクションを開発しているので気なる方はチェックして見て下さい。

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NEWWORK MAGAZINE issue3
N.Y.ブルックリンのインディペンダントアートマガジン[NEWWORK MAGAZINE]の第三弾がリリースされました。今回は、Willi Kunz,Will Davidson,Akira Kobayashi,Wayne Levin,Ruedi Bour,Boogie等が参加しています。グラフィック、タイポグラフィファインアートからファッションまで、現在のインディペンダントで蠢く力を感じる事が出来る作品に仕上がっています。

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BRAVIA drome
sony BRAVIAの新しい広告用のインスタレーション[BRAVIA drome]が遂に公開。直径10m、重さ10t、時速44km、毎秒200コマのスペック持ったインスタレーションはZoetrope(ゾエトロープ)と言われる回転のぞき絵をモデルにし、連続写真がスプライシングされて回転する事で、ACミランのKakaの美しいモーションを展開させています。





































