January 2009Archive

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Exhibition / “PARANOMIA” 遅鵬 × KENSUI

DIESEL DENIM GALLERYにて自らを被写体とした写真作品群を多く発表する遅鵬Saatchi & Saatchi Tokyoエクゼクティブ クリエイティブディレクターである荒尾犬帥のエキシビジョン"PANANOMIA"が開催されます。中国で蠢く若きエネルギッシュなアートを感じられるエキシビジョンになる筈です。詳しくはこちら

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Cassander Eeftinck Schattenkerk

アムステルダム出身。74年生まれですが、学生時代が長く2007年に卒業したばかりの若手フォトグラファー[Cassander Eeftinck Schattenkerk]。リアリスティックに展開する世界を幻想的に美しく写真に収めている。光による可視性の変化を楽しんでいるようにも見えます。

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Friendly Fires - 'Skeleton Boy'

XL Recording所属のミュージシャンFriendly Firesの新作PV「Skeleton Boy」が面白い。ディレクションはNexus Productions。超低予算で制作されたにも関わらず決してチープだけでは終わらずコミカルに且つ美しく仕上げられています。アイデア勝負のお手本にしたいPVですね。

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Forever at the V&A Museum

2008年12月から2009年2月までVictoria & Albert Museum Londonに展示されているビデオウォールインスタレーション。制作はUniversal Eveything。内容は映像がサウンドトラックに反応するといったそんな珍しい手法ではないものの、水面にゆらゆら反射して非常に幻想的な雰囲気は息を飲む程美しい演出です。メイキングムービーもあるのでチェックして見て下さい。

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R.I.P. The Designers Republic

87年に発足したUKのグラフィクデザインスタジオThe Designers Republicが解散することになったようです。90年代には非常にラディカルなアートワークで注目を集め、多大なる影響を及ぼしたスタジオだけに残念でしょうがありません。世界的な金融問題に引き吊られてデザイン業界にも大きな影を落とさなければ良いのですが。

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We're All Gonna Die - 100 meters of existence

コペンハーゲン出身のフォトグラファー[Simon Høgsberg]の新しいプロジェクトWe're All Gonna Die。ベルリンのrail road bridge上の行き交う人々を固定カメラで撮影した作品。人間は歩きながら脳の意識・無意識に関わらず様々な電気信号を発していますが、この作品でタイトル通り彼らの中に'死'が見えたのは、妙に納得させられてしまいます。作品の構成もさる事ながら、世界の悲壮感がそう感じさせているのかもしれません。

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"PLANE" by Ole Søndergaard - Normann Copenhagen

Ole Søndergaardの新作"PLANE"が堪らなく素敵です。形状・素材・色彩どれもシンプルでプロダクトの力が全面に出ている完成度が高い逸品。色は3色、サイズは16x11cm、24x15cm、32x20cmの3サイズ展開。直リンクできないのでProduct>PLANEで探してみて下さい。Normann Copenhagenのブログにもちょっとだけ情報が掲載されてます。写真も少しありますね。

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The T-Mobile Dance

既に様々なサイトで紹介されていますが、Liverpool Street Stationで行われたT-Mobileバイラルキャンペーン。通行人への2次感染:が面白い。しっかり盛り上がりのフェーズもあってかなり練られた企画です。

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JARON ALBERTIN

日常生活に”ズレ”を持ち込むことで音楽を映像でもってさらに飛躍させている。特にEmily HainesのDr. Blindは、当たり前の日常が僅かに"ズレ"て大きな歪となる。音楽が持つ世界観を鮮やかに表現する映像監督は多くいるが、その音楽性すらも飛び越えた次元に物語を想起させることのできる監督は少ない。

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Tange Kouki Video Collection

HIGH5 2にも出演して戴いた映像作家 丹下紘希さんのMusic Video Collectionが2009年2月25日に発売されます。DVD2枚組、映像コンテンツ約42作品(MUSIC VIDEO、特典映像含む)収録、52pアートブック付き豪華版のようです。ぜひチェックしてみて下さい。詳しくはこちら

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Justice genesis † house planda

Justiceのクロスをモチーフにした建築デザインプロセスムービー。制作はパリとニューヨークに拠点を置く建築デザインスタジオ[planda]。建築するロケーションもいいので実際、施行してもらいたいくらいです。

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Folded Thoughts - Peter Callesen

デンマーク出身のペーパークラフトアーティスト[Peter Callesen]のソロファーストエキシビジョンを開催するようです。N.Y.のPerry Rubenstein Galleryという場所です。風でも吹こうなら一瞬にして破壊されてしまうであろう紙を使用したアートワークは精密で細部までクリエーションが行き届いていますね。このLarge Scale Papercut Installationsなども圧巻です。

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en-jin

昨年のHIGH5 2でも少し公開して戴いたqubibiさん制作の猿人のサイトがリリースされました。人類の歴史の変遷を追従するスペクタクルな作品。様々な解釈が可能ですが、兎に角にもバナナを追って穴に落ちて見て下さい。

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Crayon Physics Deluxe

昨年のIndependent Games Festivalでグランプリを受賞したCrayon Physics DeluxeがiPhone、iPod touchなどで製品化されるようです。価格は600円。これは画面上にあるスター(goal)へボールを無事到達させるシンプルなゲームなんですが、クレヨンで仕掛けを自ら描いていくという非常にイマジネーションを感化させるゲームですね。購入はこちらから。

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Basque Health Department Headquarters

建築デザインスタジオColl-Barreu Architectosが設計した商業施設Basque Health Department Headquartersがスペインのビルバオ:ッエンサンチャ通りに建設されました。デザイン性、機能、コンセプトと未来を創造するアーキテクチャーですね。詳しくはこちら

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'Grid chair' - Jaebeom Jeong Furniture Lab.

韓国出身のファーニチャーデザイナーJaebeom Jeongの制作したGrid chair。CGかのようなグリッドが引かれていますが本物のステンレスを使用。素敵な椅子ですね。

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Planet Gear - Squarepusher

UKのテクノミュージシャン[Squarepusher]がリリースしたPlanet GearのPV。自身で書いたsimple video synthesizer programで自動生成されたものらしいです。ライブ映像やインタビューも公式ページにあるのでこちらもチェックして見て下さい。

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Welcome to HITSPAPER 2009

ご挨拶が遅くなりましたが改めましてあけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。本年度の研究目標とWallpaperを制作しましたので、ご興味ある方はこちらからチェックして見て下さい。

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Happy Christmas from AKQA

ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、インディペンダントエージェンシー[AKQA]のクリスマスムービー。余韻が残る素敵な作品でした。タイムリーに届けられたら最高でしたね。

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Exhibition / Heart of Shapes by KEIKO + MANABU

DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2Fにて東京とシアトルをベースに活躍するデザインチーム、KEIKO + MANABUによる展覧会「Heart of Shapes」が2008年11月22日(土)~2009年2月8日(日)の会期でDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて開催中。詳しくはこちらから。

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Mobile Phone Concert : Dialtones

N.Y.在住のアーティストGolan LevinによるMobile Phoneを使用したオーディエンス参加型コンサート[Dialtones]。参加者の番号を予めコンピュータに登録して置き、その携帯着信音やバイブ音などをシンフォニーとしてコンサートを完成させています。2001年の実験的な作品ですが今見てもそのアイデアは斬新です。この人は他にも面白い作品を数多く残しているのチェックして見て下さい。

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PV LINKS

世界中の秀逸なPVをアーカイブしている"PV LINKS"。たった数分間の映像と音の世界で楽曲の世界観を伝えるというのは非常にハードルの高いクリエイティブだと思います。イマジネーションが尽きたら、このサイトを閲覧するといいかもしれません。

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Circuit (Arata Sasaki)
 _Hitsme! Co.,Ltd.
 _High5
 _Weblog
 _Mixi Community
kotenhits! (Takashi Kawada)
 _Kotenhits!
sbr (Subaru Matsukura)
 _Ovaqe
 _Aldebaran™
nssgraphica(Munehiro Machida)
 _Nssgraphica
entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。
Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。
Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。
DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。
Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。
Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。