November 2008Archive

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Liz Hingley

イギリス・ブライトン大学で写真を学び、その後、イタリアのファブリカでも同様に写真への造詣を深めたLiz Hingley。平面だったはずの写真に色の深みや奥深い雰囲気を漂わせる素晴らしいフォトグラファー。特に人物に対する姿勢は静的な、だが真摯な空気を感じます。

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Nick Turpin Photographer

ロンドン在住のフォトグラファー[Nick Turpin]。この写真家の特長を一言で表すとしたら瞬間スペクトルだと思う。偶然性なのか、確信犯なのかいずれにしろ、一般人が見逃す視点を逃さず新たなディスカバリーを産み出している。きっと本人もストリートにいることが楽しくてしょうがないだろう。

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Exhibition / Tsuyoshi HIRANO

パリで15年間アーティストとして活動を続けてきた平野傑によるエキシビジョン及びライブペインティングがART ONIONにて開催される。会期は2008年11月28日(金)、18:00〜21:00となっている。詳しくはこちら

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FOUNDATION vol.02

12月5日(金)に、Public/image.Label主催のミュージックイベント[Public/image.FOUNDATION vol.02]が開催される。今回は、LIVEアクトと1st Session+2nd Sessionの2部構成となっている。出演者は□□□(クチロロ)ミドリ相対性理論Dokakathe samos (BAND SET)環ROYEccyなど。

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robotlab - Autoportrait

2000年に設立された工学ロボット研究アーティストユニット[robotlab]が制作した自動でポートレイトを描く機械。メンバーはMatthias Gommel、Martina Haitz、Jan Zappe。The Bibleと呼ばれる自動で文章を書くプロジェクトも実に興味深い。この動画ではまだ蕾として人には映るが、人と機械の関わりは今後数年で劇的に変わっていき、クリエイティブも大きく変遷していく予感をさせてくれる。

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Oblong Industries,inc. / g-speak

MITのメディアラボで開発が進められてきたジェスチャーを認識するSOE(spatial operating interface)ソフトウェア専用プラットフォームg-speak。すでに大学や銀行など公的な機関で導入されているとのこと。ポストITの次世代基幹産業となるであろうソフト・ハードウェアが融合しうるテクノロジーの原石とも言えるのではないでしょうか。

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Hampus Jageland

スウェーデン出身、現在シドニー在住のクリエイティブシンカー(彼が自らそう呼んでいる)[Hampus Jageland]のポートフォリオ。コンセプチャルで誠実なデザインが好感持てます。若干23歳と若いだけに、今後が楽しみですね。

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One Laptop per Child

世界中の子供たちにラップトップPCを寄付するプロジェクトサイト。
amazonでOCを購入し、世界中の子供たちに寄付することができます。
教育ツールとして子供たちが得るものは大きいはずです。

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Dieter Rams - Cold War Modern

Cold War Modern(1945年〜1970年)冷戦期に活躍したプロダクトデザイナーDieter Ramsのインタビューがアップされています。デザインを通じて人間性まで磨かれたその魂から訥々と発せられる言葉は、そのモノに力を与える力強さがあるかのようだ。私達の世代が50年後、素晴らしい作品を残しているか心配になってしまう。Ken AdamJested Telecommunications Towerの映像もあります。

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Exhibition / OYKOT W+K Tokyo:10 Years of Fusion

2008年12月2日(火)よりgggにてW+K Tokyoのエキシビジョン[OYKOT W + K Tokyo:10 Years of Fusion]が開催。10年間の作品を、様々な個性と才能のフュージョンの結果獲得した視点“OYKOT”を通して紹介する。詳しくはこちら

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Jim O'Raw

イギリスのバーミンガム出身のアーティスト"Jim O'Raw"。
ハンドメイドな質感と直線的なオブジェクト、そしてコラージュのように紛れ込む有機的な象徴が高いセンスで織り込まれています。作品ほとんどが同じテイストにもかかわらず、どれも新鮮な印象です。

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Internatinal Photography Award - IPA 2008

IPAが主催するInternatinal Photography Awardが発表されています。良くも悪くも現在の写真のトレンドが反映される結果になってますね。サムネールが欲しい、、、

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Martin Sprouse Furiture

カルフォル二ア在住のファー二チャーデザイナー[Martin Sprouse]。家族・友人といった親密なサークルの中で産み出されるスタンスが心地よいプロダクトを創っている。彼の家具の特徴でもあるカスタム性と美しいクルミの材質の木目がいいですね。残念ながら日本で卸してるショップはないようです。

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Grandcrew - Live concert videos

ユーロ圏のアングラミュージックLiveやConcertを中心とした動画配信プラットフォーム[Grandcrew]。アーティストも厳選されたセレクションで好感が持てる。今後、注目のサイトです。個人的に好きなアーティストLe ToneCarl Craig入っていました。国内でもこういったサイト欲しいですね。

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CD+DVD / Jemapur “Evacuation” Release

W+K Tokyo Labが11枚目のアルバムとして、21歳の新世代ビートメーカーJemapurによるCD+DVDアルバムをリリースします。リリースは11/26(水)。12/10(水)には、青山、月見ル君想フにて、アルバムリリースパーティーが開催。詳しくはこちら

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Aakash Nihalani

N.Y.在住のペインターAakash Nihalaniのポートフォリオサイト。代表作はNYの町並みに非常にシンプルなラインで3-Dを描いていくアートワーク。色彩感覚が素晴らしく異素材による生地によるFine Artも良い。コミカルな作風だが総体的に品の良いアーティストですね。

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Toshiba Timesculpture Advert

映画[The Matrix]のアクションモーションを手掛けた"bullet time"が製作をしたUK Toshibaのコマーシャルムービー。"moving snapshots of time"をテーマに200台以上のカメラを使用したそうです。メイキングインタビューもポストされています。オフィシャルはこちら

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THE NORTH FACE × +81

+81とTHE NORTH FACEのコラボレーション・ウェブマガジンがオープン。昨年春にスタートした「Think Global, Act Local.」をテーマとしたプロジェクトのさらなる展開とした生まれたマガジンだ。

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Adobe Records

Adobeが「クリエイティブにリズムを。」をテーマにクリエイティブ作業がはかどるようなミュージックを提案する[Adobe Records]をリリース。今後、コンピレーションアルバムのリリースを皮切りに、各ジャンルのクリエイターとのコラボレーションを展開する。 本格スタートは12月から。

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Jesper Ulvelius Photographer

1984年生まれ。スウェーデン:ストックホルム出身のフォトグラファー[Jesper Ulvelius]。VogueやNeon Magazineに作品を掲載している。静動、寒暖といったコントラストが伝わってくる良い視点を持った写真家ですね。

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Julia Fullerton - Batten

ドイツ:ベルリン出身のフォトグラファー[Julia Fullerton]。Teenage Storiesなど有名なプロジェクトがあります。アイデアは使い古されたものも多いんですが、女性の視点からshootする感覚が現れていて独特な仕上がりになっている。

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La Mamba Studio

スペイン:バレンシアに拠点を置くインダストリアルデザインスタジオ[La Mamba Studio]。アーキテクチャーを見ているかのような設計ありきのデザインが素晴らしい。フラット化するデザイン業界でこういった伝統を色濃く残すデザインは希少です。

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Mitsuru Koga

神奈川出身のクラフトアーティスト[古賀充]。手作りで石を削り、アートワークを創作していく。石というメディアを媒介にして、日本人の美意識まるで俳句のような表現をしているように思える。木や紙を使ったアートワークも知的でインスピレーションが自然と湧く。

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Studio Newwork

NYブルックリンから発信されるインディペンダントアートマガジン[NEWWORK]を発刊するStudio Newworkがサイトがオープン。NEWWORKは非常に深いテーマ性をもった雑誌で、表層的な視点しかないと読み解くのが難しいが現在のアートの礎を築くであろう注目の雑誌。ぜひチェックしてみて下さい。

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attik

以前インタビューしたロンドン、ニューヨーク、シドニーなど世界中に拠点を置くクリエイティブスタジオATTIKのサイトがリニューアルしていました。最近ではグラフィックデザインだけでなく、プロダクトやインスタレーションなど多岐に渡るデザインオフィスに変貌しています。

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the journal | Contemporary Culture Magazine

NY発コンテンポラリーカルチャーマガジン[the journal]。音楽、写真、ファッション、アートを草の根的視点で読み解いていくインディペンダントな雑誌。日本国内だとアメリカンアパレルで購入可能です。

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Exhibition / Laundromat - Elttob Tep Issey Miyake × OWN

NYを拠点に発刊されるハイファッションマガジン[OWN]が大阪のELLTOB TEP ISSEY MIYAKEで、フォトエキシビジョンLAUNDROMATを開催。デジタルレッタチャー加藤美玲による、コインランドリーから着想した写真作品だ。詳しくはこちら

Circuit (Arata Sasaki)
 _Hitsme! Co.,Ltd.
 _High5
 _Weblog
 _Mixi Community
kotenhits! (Takashi Kawada)
 _Kotenhits!
sbr (Subaru Matsukura)
 _Ovaqe
 _Aldebaran™
nssgraphica(Munehiro Machida)
 _Nssgraphica
entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。
Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。
Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。
DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。
Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。
Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。