May 2008Archive

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FAYTE

Six Station名義で活動する香港在住のグラフィックデザイナーBenny Lukが新たにtee-shirtsやaccessoryブランド[FAYTE]をLuancheしています。

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BIGGEST DRAWING IN THE WORLD

GPSを内蔵したアタッシュケースとDHLを利用し、地球をキャンパスにセルフポートレートを描くプロジェクト。技術もさることながら描かれるポートレートも素晴らしいクオリティです。

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Naruki Oshima / Interview With Naruki Oshima

Gallery White Roomでのエキシビジョンも記憶に新しい写真家[大島成己]さんのインタビューをアップしました。記事はこちらから

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1Ripple

有機的なモーションにハイブリッドなデザイン。ディティールへのこだわりを感じるサイトです。彼が手がけた神戸のショップ「FLATBUSH」のサイトは、様々な演出を違和感なくひとつの箱に入れ込んでいる秀逸な内容です。

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Nike Dunk

Nike Dunkのカラーリングを自分で設定し、投稿できるサイト。UNIQLO Tシャツグランプリ?のようにシームレスに投票を促します。若干、動作が重いのが気になりますがシンプルなデザインに細かなモーションセンスが光ります。

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Nap

東京を拠点に活動をする中村拓志さん率いる建築デザインスタジオ[Nap]。 Shibuya PublishingやDancing trees,Singing birdsなど話題の建築を手掛けています。空間を纏う空気感が非常に繊細ですね。

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Photography 2008, Royal College of Art

RCA Showの一貫でRCA卒業のフォトグラファーのエキシビジョン[Photography 2008,RCA]が開催されます。会期は5月30日〜6月8日。Benjamin Becker,Leonora Hamill, Thomas Haywood, Jo Longhurst, Susanne Ludwig, Patricia Pinsker等20人が参加。

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Intersection Magazine

イギリス:ロンドンから発刊される車等に代表されるvehicleの雑誌[Intersection Magazine]。アート、デザインという切り口でvehicleの概念を探求する。非常にコンセプチュアルな内容ですね。

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Nadav Kander

1961年生まれイスラエル出身のフォトグラファー[Nadav Kander]。想像を喚起させる、引き算の構図、写真から漂ってくる佇まいが日本人のその感覚に近い。

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HENRIK VIBSKOV

デンマーク出身。アパレルデザイナー/映像クリエーター/ダンサーなどポリバレントな能力を持った人物。同名のアパレルブランドを展開。多角的なポイントビューによってインスパイアされたプロダクト、ブランディングに非常に可能性を感じる。

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FWA Theater

FWAがオープンから8周年を記念して動画配信プラットフォーム[FWA Theater]をLaunche。NYにある映像プロダクションShiloが手掛ける[Free Burma Birmanie Myanmar]などフィーチャーされています。

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Jo Longhurst / Interview With Jo Longhurst

主にホイッペットと呼ばれるドッグショー用犬を被写体に撮影するイギリス出身の女性フォトグラファーJo Longhurstのインタビュー。記事はこちらから

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anamorphee

フランス:パリ在住のグラフィックデザイナー[anamorphee]のポートフォリオ。色彩感覚が素晴らしい。クリエイティブエージェンシー[Mr L'Agent]に所属。

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Sony Style

Sony styleの新作トレーラーをtronicが制作しています。Sonyらしいにぎやかな色合いとスタリッシュかつ可愛らしい演出はtronicらしい内容に仕上がっています。

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NYPH 08

Martin Parrらがキュレーションするコンテポラリーフォトグラフィフェスティバル[NYPH 08]が5月14日〜18日の会期で開催。Manhattan Bridgeの傍らにある一角を12のテーマ毎にセパレートし、エキシビジョン形式で展示している。YouTubeにイントロデュースムービーがアップされています。

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Horacio Salinas

N.Y在住のフォトグラファーであり、次代を担うコンテポラリーアーティストとして期待されている[Horacio Salinas]。非常に知的なピースをコンストラクションする傍ら、哲学的な営みを通じて自ら構築した体系自身をディスコンストラクションしているように感じる。サイト制作はFashion Buddha

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Neubauism Kit

Wim CrouwelがアイントオーフェンでキュレーションするエキシビジョンにNeubauが登場。会期は2008年9月5日。会場には映像やインスタレーションなど一連のNeubauism Kitが展示される。プロモムービーもサイト内で見ることが可能。

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Blip Boutique | Interpol

ハリウッドに拠点をおく映像制作が社Blip Boutiqueによる”INTERPOL”のPV。いくつもの印象的な作品をリリースしている彼らですが、本作はどの映像にもまして音の世界観とクリエイティブ、展開力で頭ひとつ突き抜けている印象です。

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SEDE N° 7

アルゼンチンのJuanから新作の連絡が届いた。毎号さることながら今回も素晴らしいセレクト。小部数での展開ながらも毎号濃密な内容で読者を楽しませてくれます。近日中にでもユトレヒトで入荷するはずです。インタビューはコチラから。

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World Press Photo - See the whole picture.

1955 - 2004年までのWorld Press Photoのアーカイブ集。歴史と共に俯瞰視するとフォトジャーナリズムの興隆、アジテーションとしてのプロバガンダフォトグラフィまで変遷を追うことが出来る。

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Yoskay Yamamoto

日本 : 鳥羽出身で15歳で渡米したペインター[Yoskay Yamamoto]のポートフォリオ。ユースカルチャーと紋様に代表される日本のカルチャーが融合した独特のテイストです。今後、どのようなスタイルに変遷していくか楽しみですね。

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Rojo TV Online

バルセロナから発信されるインディペンダントマガジンRojoがリニューアルしてました。それに伴い、高解像度による動画配信プラットフォームRojo@tvもリリース。

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Tim Knowles

ロンドン在住のアーティストTim Knowlesのポートフォリオサイト。特にTree Drawingsは非常に面白い視点。誰も想像がつかなかった視点から私たちに新しい価値観・視点を提案をしてくれます。

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Michael Creagh

N.Y.在住のフォトグラファー[Michael Creagh]のポートフォリオサイト。シチュエーションやライティングなどエロスを誘発する仕掛けが巧いですね。

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Neubau / Interview With Stefan Gandl

デザイナーショックのStefan GandlとChristoph Grünbergerによって設立されたデザインスタジオ[Neubau]。創始者であるStefan Gandlにインタビューを行いました。記事はこちら

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引用β

tha ltd.が「引用β」を公開。真面目なものから笑えるものまで。多くの案件を動かすなかでこのようなサービスをコンスタントにリリースする行動力は目を見張るものがあります。

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Chanel Mobile Art

Chanelが主催する巡回展[Chanel Mobile Art]が今月末(5月31日)にいよいよ東京:代々木競技場にて開催されます。Zaha Hadidと20人を超えるアーティストが参加。サイトでは過去開催された都市でのメイキングムービーが見れます。解体可能なアーキテクツ>巡回という発想が面白い。

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Exhibition / refract! by YUICHI HIGASHIONNA

CALM & PUNK GALLERY にて東恩納裕一 個展「refract!」開催されます。会期は2008年5月16日(金)〜6月5日(木)。詳しくはこちらから

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Design and the Elastic Mind

MoMAにてエキシビジョン[Design and the Elastic Mind]が開催。会期は2008年 2月24日〜5月24日。DNAなど分子の自己組織化、連鎖によるアートワークなど非常に面白い着眼点です。

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Justice Stress

ROMAIN GAVRASによるPV。暴力につぐ暴力。そこから生み出されるグルーブと楽曲が恐ろしくマッチしている映像となっています。

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Christoph Klemmt Architecture

ロンドン在住の建築デザイナー[Christoph Klemmt]。Cutと呼ばれる作品が物語っていますが、スプライシングされた断片を引き離すことによってすべてのカラクリが解けるような、そんなバイアス効果を巧く仕様・デザインにしています。まだ若いだけに楽しみですね。

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NIKE FOOTBALL

NIKE FOOTBALLのオフィシャルで公開されているプロモーションビデオが秀逸だ。まるで自分が競合クラブチームと肩を並べて戦う選手のように苦楽を体感できる内容になっています。ありそうでなかった視点。

Circuit (Arata Sasaki)
 _Hitsme! Co.,Ltd.
 _High5
 _Weblog
 _Mixi Community
kotenhits! (Takashi Kawada)
 _Kotenhits!
sbr (Subaru Matsukura)
 _Ovaqe
 _Aldebaran™
nssgraphica(Munehiro Machida)
 _Nssgraphica
entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。
Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。
Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。
DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。
Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。
Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。