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CREAM

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 横浜開港150周年の2009年に「映像文化都市・横浜」の新たな取組として、現代美術、メディアアート、CG、アニメーション、映画、写真など様々な映像を対象とした国際的な映像のフェスティバル「ヨコハマ国際映像祭2009」が開催される。

 この映像祭は、映画祭でも現代美術展でもない新しいフェスティバルを目指し、国内外より映像作家、アーティスト、クリエイター50組(予定)が参加し、映 像に関わる幅広いジャンルの作品が横浜の地に一堂に集結する。今までにない映像文化のフェスティバルとして、アーティストだけではなく、市民が参加する映像を使った様々なプロジェクトをはじめ、港や海を心地よく眺めながら今後の新しい映像表現の可能性と私たちの社会との関係性について多くの方々が対話をする空間があらわれる。

 また、ヨコハマ国際映像祭2009では、エキシビジョン、スクリーニング、フォーラム、イベント、プロジェクト、そして、一般者も参加可能な公募コンペが行われる。


CREAMコンペティション

<作品募集>
「映像文化都市・横浜」の新たな取組である「ヨコハ マ国際映像祭2009」は、映画祭でも現代美術展でもない新しい形の映像フェスティバルです。CREAMコンペティションでは、様々な分野の第一線で活動 をする審査員を迎え、新たな映像表現について提案・発信する場を目指します。近年の技術発達によって、私たちは映像に囲まれた生活をし、映像によって世界 とつながっているとも言えます。映像作品を作ることは、もはや特定の人だけではなく、多くの人にとって一般的なことでもあります。美術、映画、身体表現、 音楽など異なる芸術表現の領域を越えた新しい映像表現が私たちの今後の社会とどのように関わってゆくのか、その問いかけともなる作品を広く一般から募集し ます。

<応募作品>
1. 分野を特定せず、多分野から映像に関する実験的、先鋭的な作品を期待。
2. 応募作品は上映、展示の他、インターネットを使った作品、パフォーマンス、屋外プロジェクトなど形式を問わない。
3. 応募者の年齢、性別、国籍を問わない。グループでの応募も可能。
4. 2008年5月1日以降に完成した作品であること。

<募集期間>
2009年5月1日(金)〜7月31日(金)締切日:当日消印有効

<応募方法>
1. ウェブサイトからエントリーすること。http://ifamy.jp
2. 応募規約を必ず読み、応募内容を確認後に応募すること。
3. 応募フォームに必要事項を入力後、プリントアウトをし、署名を入れること。
4. 作品および必要資料をヨコハマ国際映像祭2009 CREAMコンペティション係宛に郵送にて送付すること。

<審査結果> 
一次審査結果発表:2009年8月中旬(予定) 
最終審査結果発表:2009年9月中旬(予定)
ウェブサイトにて発表します。

<賞>
CREAM PRIZE(1作品):賞金50万円
優秀賞(数作品):賞金各10万円
CREAM PRIZE、優秀賞の中から選定した作品を映像祭会期中に上映又は展示します。

<審査員> ※敬省略、50音順
一次審査員:
宇川直宏(映像作家、グラフィックデザイナー、現代美術家、VJ、京都造形芸術大学教授)
千房けん輔(アーティスト、「エキソニモ」メンバー)
土屋 豊(映画監督、ビデオアクト主宰)

最終審査員:
浅井 隆(アップリンク社長、プロデューサー、webDICE編集長)
欧寧[オウ・ニン](映像作家、アートディレクター、評論家)
四方幸子(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]特別学芸員、東京造形大学特任教授、多摩美術大学客員教授)
STUBBS Mike[スタッブス・マイク](FACT [Foundation for Art and Creative Technology]ディレクター)
諏訪敦彦 審査委員長(映画監督、東京造形大学学長)
山村浩二 (アニメーション作家、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事、東京藝術大学教授)


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ヨコハマ国際映像祭2009 概要
テーマ:CREAM [Creativity for Arts and Media]
映像メディアをめぐる幅広い創造性を紹介するフェスティバルとして上記テーマを掲げ、作品やプロジェクトを選択するうえ    でのコンセプトを次ページに別途つくりました。

会 期:2009年10月31日(土)~11月29日(日) 30日間
会 場:新港ピア(メイン会場)、BankART Studio NYK、他 周辺会場も使用予定
主 催:横浜国際映像祭2009実行委員会(2008年12月19日設立)

<実行委員会構成員>
横浜市、(財)横浜市芸術文化振興財団、東京芸術大学大学院映像研究科、NHK横浜放送局、㈱テレビ神奈川、(独法)東京国立近代美術館フィルムセンター、(財)画像情報教育振興協会、(財)横浜観光コンベンションビューロー
入場料 :有料
動員目標:12万人
総事業費:約2億円(本市負担額=約1億2千万、他は企業協賛・入場料収入等)
来場者層:アートファンからファミリー層まで広く一般

プログラム:
A エキシビジョン...国内外のアート映像作品、科学などの記録映像、体験型映像作品の展示
B スクリーニング...映画、ビデオアート、ドキュメンタリー映画などの上映
C フォーラム...映像文化をめぐる国際シンポジウム
D イベント...音楽、映像、アートのパフォーマンスイベント
E プロジェクト...市民とアーティストの協働による、地域リサーチと映像作品の制作+展示
F 公募コンペ...ノンジャンルの、あらゆる形態で表現された作品の審査と表彰

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Official site: ifamy.jp




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